FXをするうえで根本的に必要なことを知っておく必要がある

By: Nick Kenrick

インターネットの発達により誰でもパソコンを使ってFXを出来るようになりました。また最近ではスマートフォンやタブレットだけで取引をすることが可能になっています。ただ投資という点においては昔も今も根本的なものに変わりはないです。FXの根本的なものとはいったいなんでしょうか。それを見ていきましょう。

相場の歴史は古くて日本の米相場が始まりといわれています。ローソク足もそのころから発達をしてきて誰しもが稼ぎたいという欲求を相場を研究することによって満たしてきました。世界で見ても1600年代には始めてのバブルが起きています。そうチューリップバブルです。みんながチューリップに投資をして結果的にはじけてしまいました。これももとをたどれば儲けたいという気持ちから来ています。

そのような儲けたいという気持ちは今FXをしている人たちともなんら変わりがないでしょう。今のFXはパソコンに向かってトレードをするのが当たり前です。しかしパソコンの向こう側には何万人という人たちが存在をしています。FXでいえばその向こう側には投資目的だけではなく、海外旅行のためや外資系企業の資金調達などさまざまな要因があります。それらを含めて勝ち続けることを狙っていかなければなりません。

その相手は見えないものなので、結局は自分との戦いになるのではないでしょうか。トレードをしている人なら心理面の重要性はわかっておられると思います。結局のところその心理面をいかにコントロールするかが成功の鍵になり、投資の根本的な部分でしょう。

バブルのときなどは投資で成功する人はたくさん出来ます。現実的に買いポジションをもっているだけで大金持ちです。しかし絶対にはじけるときがくるので、そこで資金を減らさない人が本当の投資家でしょう。本当の投資家になるには負けも経験して心理面で強くなる必要があります。これはいつの時代の投資にも当てはまることではないでしょうか。